エアーからソレノイドへの切り替え事例【打込み治具】

エアーからソレノイドへの切り替え事例【プレス治具】に続いて

もう1つお客様の製品紹介させていただきます。

従来エアーシリンダーを使用されていましたが、エアー設備のない環境で使用するため電気駆動に切り替えられました。

こちらはタングステンコイルの打ち込み治具です。

ハンマーで材料を打込みます!

打込みアームの制御をソレノイドで行っています。

ハンマー可動工程中の駆動力が均一化されるようにリンクを介して駆動させているそうです!

ソレノイドにかかる衝撃も小さくなり一石二鳥ですね!

ソレノイドは合計2個、打込み用と戻し用に使用されています。

戻し用で機構を保持→打込み用で動作→戻し用で戻す 仕組みです。

電圧を調整することで

打込み用:加工圧

戻し用:戻しのスピード

をそれぞれ変更でき様々な加工に対応できます。

こちらが加工部裏側の写真です。ソレノイド見えますね~!

ソレノイドの取付け位置を微調整できるようになっており誤差を修正できます。

写真では見えない内部構造も緻密に計算されていました!!

スリムで見た目もスタイリッシュです。

 

ぜひご参考にしていただき、電気駆動も試してみてください☆

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